夫に恨まれても構わないので保釈は辛抱してもらいたい

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夫の初公判を終えて、起訴内容が変更されてそこで時間切れになってしまい、本来、その起訴内容に対しての罪状認否が終わったところで保釈申請をするのが、ひとつのタイミングであると、弁護士の先生からは伺っていました。

ただ保釈されるのもタダではなく、裁判所に保釈保証金を納めなければなりません。

その保釈金は、保釈保障協会からの私の借金となります。

ですので、もう少しで社会復帰(執行猶予付き判決)と分かっているのですから、恨まれても構わないので夫に保釈は辛抱してもらいたい。

保釈保証金という新たな私の借金が増えます

ここまで来たのですから、無理に借金をしないで早く済んで欲しいというのは、私の本意です。
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ところがそのタイミングが早まってしまいました。

早くても次回の公判の後に、保釈申請を試みる予定のはずが、初公判後に弁護士と検事が話しをしたようで、検事から保釈許可を出すと取り付けました。

ですので、週末を挟んで月曜日に弁護士に一任している保釈金融資制度をパソコンで入力してもらえば、夫は帰ってこれます。

保釈保証金という新たな私の借金が増えます

その代わり新たな私の借金が増えます。

保釈金を融資してもらう代わりに、保釈協会に手数料を収めなければなりません。

それと保釈ということで弁護士にも成功報酬を払わなければなりません。

その30万円近くのお金がありませんし、無理に借りても返せるアテもありません。

ですので、今となり夫の保釈は私次第となり「夫も、まだか、まだか」の想いとは分かるのですが、それを借りたら最後とも思っていますので、返事を保留してここ数日考えています。

できれば、知らぬ存ぜぬで時が過ぎて欲しいと思うほどです。

ですがこれで、本当に肩の荷が下りました。

保釈が許可されたことは、かなりの確率で執行猶予判決が濃くなったと思うのです。

保釈は裁判所が決めるのですが、そこに検事の許可も必要になりますので、検事が「塀の外に出てよい(保釈)」とするわけですから、一度出した者をまた入れる(刑務所)とは考えにくいので、夫の身の振り、量刑には一安心な気がしています。

それにしても・・・

よく地獄の沙汰も金次第と言いますが、リアルに体感するとは思いもよりませんでした。

逮捕されてから今日までかかったお金だけでも、弁護士費用、面会交通費、差し入れ(衣服、金品等)で40万円を超えています。

その他に被害者への示談金に20万円の合計約60万円。

そして今回の何百万円もの保釈保証金です。

明日までに返事をしなくてはならないのですが、YESかNOというより、新たな借金をどうすれば良いのか、NOとした場合は恨まれるのだろうか?と、とにかくタイミングの悪さに嘆くばかりの袋小路です。

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