スローな貧困生活の中の優しい隠語

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実生活では、夫の事件逮捕で絶望と言うよりは、ただ途方に暮れる毎日です。

そして途方に暮れたままですと、そのまま精神を病むことも体験上わかっていますので、今は身も心も貧困生活で構わないので「休もう」と、私なりに心身のバランスを計りながらのスローライフを選択しました。

スローな貧困生活の中の優しい隠語

離婚も私にとっては、その延長線上にあるのかもしれません。
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そんな身も心も貧困生活の中、優しい隠語に癒されています。

今は好きなブログを書くこと以外は、まったく気が乗らないといいますか・・・

体がダルいような、心が鉛のような重さで、笑いのない毎日をやり過ごしています。

そんな身も心も行き場のない時に、ふと読者さまのメッセージに癒されることがあります。

それは、同じ境遇の方の気遣いの隠語です。

やはり同じ体験をされた方、或いは逆の立場で「家族を裏切って刑務所に行った(帰ってきた)」方等からのアドバイスは・・・

いま私が抱えている、私にとって「そう簡単に割り切れない問題」を、未来の自分が今の私に助言しているように読ませていただいています。

それはお互いが直接触れてしまうことで、心の脆さに傷を与えないように等、ものすごく遠まわしに隠された語で励ましを受けてます。

東野圭吾さんの小説「手紙」の中の台詞や、差出が「羊蹄丸さん」だったりしますと、きっと函館刑務所に収監されたのかなと。

スローな貧困生活の中の優しい隠語

私の場合は子供(家族)がいない貧困女子ですので・・・

他人の成長で時を感じることがありませんので、今は時計の針も止まったままで、大好きな桜の季節も「お花見気分」になれないでいます。

夫が逮捕されたクリスマス前の紅葉の季節感のままです。

そしてもう一通り泣いてしまったので、最後に思いっきり泣きたいのですが、不思議と泣けないでいます。

後は泣くだけと・・・ずっと分かっていました

昨日、夫の事件の初公判を終えて傍聴席には、私と同じ立場の共犯の奥さまがいました。 ...

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泣ければ楽なのですが泣くこともできず、スローな貧困生活の中で、まるで隠語のように関係する言葉で用いて励ましてくださる優しさに癒されてます。

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