日本は都会を中心に貧困女子が急増しています

投稿日:2017年1月25日 更新日:

日本の貧困女子の実態。

単身女性の3分の1、つまり110万人もの人が年収114万円以下の貧困層だと言われています。

若い女性は、結婚をすれば家庭に入るという考え方が世間には残っています。

日本は都会を中心に貧困女子が急増しています

そのせいで貧困女子の問題が見えにくくなっていると思います。
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日本は都会を中心に貧困女子が急増しています。

私のパート先のコンビニエンスストアでは19歳の女性がアルバイトをしています。

時給が高くなる朝5時半からと、深夜帯の仕事ですが、それでも月収は5万円程だと言います。

彼女の母は寝たきりで、毎月1万円を渡していますが、この生活から早く抜け出したいと思い、夜間の保育士養成学校に入ることを決めましたが、入学金や毎月の授業料を払えるかどうか不安とのことです。

奨学金に応募もしましたが、将来はどうなるか分からないと言っていました。

他にも、いくつもの仕事を掛け持ちしている女性もいます。

月収が10万円に満たない女性も多く存在します。

またパート先の30代シングルマザーのある女性は、20代の頃に水商売で働いていましたが、現在また別の水商売の求人に応募をしたとのことです。

行政の生活支援を受けるために何度か役所に行きましたが、判定までに時間がかかると言い渡され、待つことができずに水商売で働く決意をしたとのことです。

水商売で働く若い女性は数多く存在し、育った環境が厳しい、家庭崩壊を起こしてしまっていた等の問題が多く見られ、何が起こるか分からないという危険がありながらも、その仕事に依存してしまう傾向が強いと言います。

水商売の仕事に慣れてしまうことによって、今更他の仕事を探すことを躊躇してしまったり、昼の仕事を探す方法が分からないと語る女性もいる程です。

このような貧困女子の実態が、構造的に日本の働き方にも影響を与えています。

一方で、過度な浪費が目立つ貧困女子も増えています。

前職のパート先の30代半ばの女性は、400万円の借金がありました。

親から甘やかされて育ったために、浪費を止めることができずに、借金がありながらもブランド物のバッグ等の高価な買い物をし続けてしまうとのことでした。

それ以前は、雑誌の読者モデルとしても活躍しながら、上場企業に勤めるも、会社でのイジメが原因で退職し貧困女子となってしまったそうです。

今はアルバイトで生計を立てていますが、昔の生活から抜け出すことができずに高級地にマンションを借りて住み続けていました。

過度な浪費による貧困女子の場合は、様々な理由で貧困化に陥っています。

大きな原因としては。

育った環境等による甘えから貧困化を繰り返してしまっているのかもしれません。

そんな生活からプライベートにも奥手になっていると言われています。

特に恋愛面に関しては、好きな男性にお金が少なく貧乏な生活をしている姿を見られたくない等の理由で積極的になることができない女性も多いようです。

また、お金を使わないように過ごすことが一般的となってしまい、外出する機会も自然と減ってしまい異性との出会いを無くしてしまっています。

自分一人が、今日一日を生きるだけで精一杯なのに、家族が増えた時の生活等を考え不安に陥り、結婚に至らない女性も多く存在しているようです。

-隣の貧困女子
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