忘れてしまう借金返済の苦しみと覚えている3つのこと

投稿日:2017年3月2日 更新日:

3年続けて春先の3月に寝込んでしまいました。

一昨年は激しい歯痛、昨年は猛烈な腹痛。

そして今年は微熱の悪化でした。

夫が逮捕された今、借金返済しながらの貧困生活は体力を使うので、疲れがいっぺんに来たのだと思います。

このまま寝込んでしまうと収入がなくなり、借金返済どころか生活ができなくなると思いリフレッシュさせました。

以前のような新型貧困ピーク時の200万円の激しい借金苦ではありませんので、気持ちの面では余裕を持って体調回復に努めました。

忘れてしまう借金返済の苦しみと覚えている3つのこと

その時に気づいたのは、借金返済の苦しみを忘れていることでした。
逆に忘れないで覚えているものにも気づきました。
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借金返済の苦しみは忘れてしまうものなんだって思いました。

今も去年とそんなに変わらない借金額(任意整理残額120万円、叔母からの借り入れ40万円)

いちばん苦しかった時は、夫婦で無職無収入になってしまった頃でした。

その時の大変さはブログにも書いているので、絶対忘れないだろうと思っていました。

でも昨日、もしかするとパートを解雇されて、また借金まみれにになってしまったら嫌だなと、返済が一番大変だった3年前を頃を振り返ってみました。

あの頃の借金返済の苦しさを思い出しました。

思い出すということは、忘れていた(薄れていた)という事に気づきました。

忘れている自分が恐ろしくなり、自分で蒔いた種とはいえ、いったい何を覚えているのかと思い出してみました。

逆に覚えているもの(1)

借金返済のために行動したことは、ひとつひとつ覚えてます。

例えばダブルワーク、その時の体力的なきつさも覚えています。

覚えているもの(2)

その時、みじめな思いをしたこともよく覚えています。

借金返済のために「行動したこと」と「みじめな思い」をしたことは記憶しているのです。

つまり痛さは覚えているのです。

借金返済のためのダブルワークの苦労や、体力的にきつかったこと、心が痛むほどみじめな思いだったことは、よく覚えているのです。

ただその時の、借金に追い込まれるような特有の苦しみは薄れていっていました。

人は、痛さは覚えていても、苦しみは忘れる(薄れる)ものと言えば、そんなものかもしれないと思いました。

覚えているもの(3)

こうして、あの頃の借金苦のピーク?を鮮明に思い出そうと書き出すと・・・

ひとつひとつの苦しみを思い出して、よく覚えています。

ただ今の日常生活では、借金を任意整理してからは返済に追われなくなっているせいか、少し苦しみが和らいだせいで薄れていたんだなと戒められました。

借金完済が区切りになるのかなと思いました。

借金の苦しみや生活苦の心配から綺麗に完全に解放されるのは、完済が区切りになるのかなと思いました。

任意整理した時には2度と借金はしないと心に誓ったのですが、今回また新たに借金をしてしまいました。

気持ちの上で、またやり直し。

せっかく頑張ってきたことも振り出しに戻されてしまったようです。

まとめ。

3年連続の春先のの体調不良で、忘れてはならない借金の苦しみと覚えている返済のために「行動したこと」と「みじめな思い」

そして書き出すことで、当時の借金返済の苦しんだ記憶を鮮明に思い出すことができて気持ちが引き締まりました。

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